港区のお花見スポット

旧芝離宮恩賜庭園
旧芝離宮恩賜庭園(東京都港区)

旧芝離宮恩賜庭園は、都会の中にある庭園なので園内からモノレールなど都会の建造物を背景に桜を見られる、趣のあるスポットです。数々の名石が用いられた庭作りが行われていますので、それらの勇壮な石組に桜が組み込まれた時のまるで計算されたかのような美しさからは、歴史の重みを感じられるでしょう。

芝公園
芝公園(東京都港区)

港区にある明治6年に指定された上野、浅草、深川、飛鳥山とともに日本でもっとも古い公園の1つで、間近の東京タワーを見ながらも桜を楽しめるところです。東京都指定史跡の前方後円墳である丸山古墳の上や、麓や弁天池近辺を中心に、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、サトザクラなどの桜が全体で約200本植えられています。

東京タワー
東京タワー(東京都港区)

東京都港区にある333mの電波塔で、誰もが知っている東京のシンボルとも言える観光名所です。付近の桜のスポットからは、この東京タワーをバックにした桜の構図に人気があり、よく写真に撮られています。花見と言うのは桜を見上げることが普通ですが東京タワーからは見下ろして桜を見ることが出来る数少ないスポットです。

増上寺
増上寺(東京都港区)

港区芝公園の東京タワーのすぐ近く東側にある、浄土宗の七大本山の一つで、徳川家の菩堤寺として知られているところです。入り口にあたる三解脱門(三門)をくぐった先の全面に広がる光景が最高で、しだれ桜の背景に本堂の大殿とその後ろの東京タワーと素晴らしい組み合わせです。

アークヒルズ
アークヒルズ(東京都港区)

1986年に港区に完成して以来、国際化・情報化時代に対応した24時間複合都市として21世紀のビジネス街の代表であるアークヒルズは、桜の楽しみ方も最先端の場所と言えるようです。都心で自然にふれあえる『アークガーデン』の7つのガーデン(庭)で四季折々の様々な植物が楽しめます。

東京ミッドタウン
東京ミッドタウン(東京都港区)

歴史ある東京都港区六本木へ2007年3月に開業した、ホテル・文化施設・130もの商業店舗・オフィス・住居・病院・公園などが集約された複合施設です。"On the green"というコンセプトのもと、『日本庭園』の概念が取り入れられながら自然がいっぱいのこの街には、ソメイヨシノを中心に103本もの桜が植えられています。

青山霊園
青山霊園(東京都港区)

都内でも有数の一等地、港区南青山にある都立の霊園です。数々の著名な方が眠っているお墓ですので静かに桜を楽しみたい、そんな場所です。約26haの敷地全体に約440本ものソメイヨシノが植えられ、その中でも一番の見所が南北に貫通する道路全体に広がる桜並木です。

六本木ヒルズ毛利庭園
六本木ヒルズ 毛利庭園(東京都港区)

2003年に港区六本木にオープンし、東京に新しい『文化都心』を生み出した、国内最大規模の都市再開発で、森ビルが17年の歳月を掛けた末に誕生させた、超高層ビル『六本木ヒルズ森タワー』を中心とした複合施設です。

六本木さくら坂
六本木さくら坂(東京都港区)

六本木ヒルズのさくら坂の桜並木は約400mの閑静な散策路に約75本の桜が植えられています。ゆるやかな坂道に沿って続く桜並木の風景は、六本木にいることを忘れるほどの静かさで、ガーデニングクラブの活動により桜の足元に様々な植物も植えられています。