中央区のお花見スポット

浜離宮恩賜庭園
浜離宮恩賜庭園(東京都中央区)

都内でも唯一と言う東京湾の海水を引いた『潮入の池』と、二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園です。潮入の池とは、海水を導き潮の満ち干によって池の趣を変える、海辺の庭園で通常に用いられていた様式なのですが、現在は都内ではこちらの『潮入の池』のみと貴重な存在になっています。

日本橋さくら通り
日本橋さくら通り(東京都中央区)

東京駅から茅場町方面に伸びる、約1kmの細い通りです。歴史は結構古く、昭和11年に桜が植樹された後に戦災で焼失し、昭和31年に改めて植樹されその時に『さくら通り』と命名されました。東京駅八重洲北口から茅場町に向かう二車線の一方通行の通りで、日本橋付近では左手に老舗の高島屋を望みながら続いています。

銀座桜通り
銀座桜通り(東京都中央区)

東京メトロの銀座一丁目駅から至近距離にある桜の隠れた名所です。桜の季節前半は、静かな桜シーズンの幕開けを思わせるような淡いピンクのソメイヨシノがあたりを染めその後、主役として登場するのが50本ほどが立ち並ぶ鮮やかなピンクのヤエザクラなのです。