お花見スポット

東京都内にあるお花見スポットをご紹介。公園で楽しめる桜から庭園、緑道、神社まで幅広くご紹介しております。

北の丸公園
北の丸公園(東京都千代田区)

千代田区にある皇居に隣接する国民公園で、九段から皇居に抜ける位置にあり、敷地内には日本武道館のある公園です。昭和30年代、旧近衛連隊等の多くの建物を撒去し、森林公園として造成された際に桜が植栽されて、今ではソメイヨシノを中心に約300本の桜が植えられております。

外濠公園
外濠公園(東京都千代田区)

千代田区のJR飯田橋駅から四谷駅周辺まで続く約2.5kmの土手沿いの公園が、江戸城外堀の名残の外濠公園です。濠にそってソメイヨシノの大木達が桜並木を作っています。四谷駅周辺は、土手の上にありながら幅が5m以上スペースがあるのでお花見スペースとしては最適です。

国立劇場
国立劇場(東京都千代田区)

日本の伝統芸能である歌舞伎・文楽・能楽の公演を見られるのが国立劇場で、千代田区の国会議事堂の北側にあります。その千代田区の隠れた桜の名所と言われているのが、国立劇場の前庭の桜で毎年、『国立劇場さくらまつり』も開催されています。

日比谷公園
日比谷公園(東京都千代田区)

日本初の『洋風近代式公園』で、平成15年に開園100年となった歴史ある公園。ビジネス街のオアシスと呼ばれているように、噴水が多く日比谷公園最大のシンボルの『大噴水』を始め、付近で休んでいる人たちへの憩いの場となっており、植樹されている約60本の桜が人々を和ませてくれています。

常磐橋公園
常磐橋公園(東京都千代田区)

千代田区大手町と中央区日本橋本石町の間にある『常磐橋(ときわばし)』の『日銀本店』前の通りの反対側にある小さい公園です。この公園は、江戸城の正面玄関的な役割を果たしていた城郭門『常磐橋御門』の門跡が文化財保護法により史跡として保護されていて、そのために尽力を尽くした渋沢栄一氏の銅像も建っているように貴重な場所です。

皇居東御苑
皇居東御苑(東京都千代田区)

千代田区の皇居の東側になる旧江戸城の本丸と、二の丸を中心とした約21haの庭園が皇居東御苑です。由緒ある建造物などが多く存在する敷地内のゆったりとした空間に、様々な桜が咲くという都心部の一大さくら植栽地を形成しています。

千鳥ヶ淵公園
千鳥ヶ淵公園(東京都千代田区)

千代田区の皇居西側のお堀沿いに作られた公園で、半蔵門に近いので半蔵門公園とも呼ばれています。ソメイヨシノやヤマザクラなど約170本の桜が植えられていて、半蔵濠と千鳥ヶ淵の深い緑の水面と好対照のピンクの桜の美しさを堪能できます。

靖国神社
靖国神社(東京都千代田区)

千代田区の皇居西側のお堀沿いに作られた公園で、半蔵門に近いので半蔵門公園とも呼ばれています。ソメイヨシノやヤマザクラなど約170本の桜が植えられていて、半蔵濠と千鳥ヶ淵の深い緑の水面と好対照のピンクの桜の美しさを堪能できます。

千鳥ヶ淵緑道
千鳥ヶ淵緑道(東京都千代田区)

千代田区の皇居西側の千鳥ヶ淵に沿う、全長約700m、都内屈指の桜の名所と言われる遊歩道です。約260本のソメイヨシノやオオシマザクラが、遊歩道全体を桜のトンネルにしています。千鳥ヶ淵水面に掛かる桜とのコントラストは、奥行きのある景色が素晴らしく絶好の写真撮影スポットもたくさんあります。

浜離宮恩賜庭園
浜離宮恩賜庭園(東京都中央区)

都内でも唯一と言う東京湾の海水を引いた『潮入の池』と、二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園です。潮入の池とは、海水を導き潮の満ち干によって池の趣を変える、海辺の庭園で通常に用いられていた様式なのですが、現在は都内ではこちらの『潮入の池』のみと貴重な存在になっています。

日本橋さくら通り
日本橋さくら通り(東京都中央区)

東京駅から茅場町方面に伸びる、約1kmの細い通りです。歴史は結構古く、昭和11年に桜が植樹された後に戦災で焼失し、昭和31年に改めて植樹されその時に『さくら通り』と命名されました。東京駅八重洲北口から茅場町に向かう二車線の一方通行の通りで、日本橋付近では左手に老舗の高島屋を望みながら続いています。

銀座桜通り
銀座桜通り(東京都中央区)

東京メトロの銀座一丁目駅から至近距離にある桜の隠れた名所です。桜の季節前半は、静かな桜シーズンの幕開けを思わせるような淡いピンクのソメイヨシノがあたりを染めその後、主役として登場するのが50本ほどが立ち並ぶ鮮やかなピンクのヤエザクラなのです。

旧芝離宮恩賜庭園
旧芝離宮恩賜庭園(東京都港区)

旧芝離宮恩賜庭園は、都会の中にある庭園なので園内からモノレールなど都会の建造物を背景に桜を見られる、趣のあるスポットです。数々の名石が用いられた庭作りが行われていますので、それらの勇壮な石組に桜が組み込まれた時のまるで計算されたかのような美しさからは、歴史の重みを感じられるでしょう。

芝公園
芝公園(東京都港区)

港区にある明治6年に指定された上野、浅草、深川、飛鳥山とともに日本でもっとも古い公園の1つで、間近の東京タワーを見ながらも桜を楽しめるところです。東京都指定史跡の前方後円墳である丸山古墳の上や、麓や弁天池近辺を中心に、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、サトザクラなどの桜が全体で約200本植えられています。

東京タワー
東京タワー(東京都港区)

東京都港区にある333mの電波塔で、誰もが知っている東京のシンボルとも言える観光名所です。付近の桜のスポットからは、この東京タワーをバックにした桜の構図に人気があり、よく写真に撮られています。花見と言うのは桜を見上げることが普通ですが東京タワーからは見下ろして桜を見ることが出来る数少ないスポットです。

増上寺
増上寺(東京都港区)

港区芝公園の東京タワーのすぐ近く東側にある、浄土宗の七大本山の一つで、徳川家の菩堤寺として知られているところです。入り口にあたる三解脱門(三門)をくぐった先の全面に広がる光景が最高で、しだれ桜の背景に本堂の大殿とその後ろの東京タワーと素晴らしい組み合わせです。

アークヒルズ
アークヒルズ(東京都港区)

1986年に港区に完成して以来、国際化・情報化時代に対応した24時間複合都市として21世紀のビジネス街の代表であるアークヒルズは、桜の楽しみ方も最先端の場所と言えるようです。都心で自然にふれあえる『アークガーデン』の7つのガーデン(庭)で四季折々の様々な植物が楽しめます。

東京ミッドタウン
東京ミッドタウン(東京都港区)

歴史ある東京都港区六本木へ2007年3月に開業した、ホテル・文化施設・130もの商業店舗・オフィス・住居・病院・公園などが集約された複合施設です。"On the green"というコンセプトのもと、『日本庭園』の概念が取り入れられながら自然がいっぱいのこの街には、ソメイヨシノを中心に103本もの桜が植えられています。

青山霊園
青山霊園(東京都港区)

都内でも有数の一等地、港区南青山にある都立の霊園です。数々の著名な方が眠っているお墓ですので静かに桜を楽しみたい、そんな場所です。約26haの敷地全体に約440本ものソメイヨシノが植えられ、その中でも一番の見所が南北に貫通する道路全体に広がる桜並木です。

六本木ヒルズ毛利庭園
六本木ヒルズ 毛利庭園(東京都港区)

2003年に港区六本木にオープンし、東京に新しい『文化都心』を生み出した、国内最大規模の都市再開発で、森ビルが17年の歳月を掛けた末に誕生させた、超高層ビル『六本木ヒルズ森タワー』を中心とした複合施設です。

六本木さくら坂
六本木さくら坂(東京都港区)

六本木ヒルズのさくら坂の桜並木は約400mの閑静な散策路に約75本の桜が植えられています。ゆるやかな坂道に沿って続く桜並木の風景は、六本木にいることを忘れるほどの静かさで、ガーデニングクラブの活動により桜の足元に様々な植物も植えられています。

新宿御苑
新宿御苑(東京都新宿区)

国際親善のための皇室行事として始まった『観桜会』が行われるなど歴史的な桜文化があり、その時代からの代表品種八重桜の『イチョウ』をはじめ約65種1300本もの桜が栽培されており、2月のカンザクラから4月下旬のカスミザクラまで長い期間様々な種類の桜を楽しむことが出来ます。

六義園
六義園(東京都文京区)

文京区にある江戸の二大庭園と言われ、平坦な武蔵野の一隅に池を掘り、山を築き、7年の歳月をかけて作り上げられた『回遊式築山泉水庭園』で、人工的に作られた築山と広い池がある繊細で温和な日本庭園です。

播磨坂さくら並木
播磨坂さくら並木(東京都文京区)

かつてこの地にあった松平播磨守の上屋敷にちなんで『播磨坂』と名付けられ、昭和35年の坂の舗装工事の際に約150本の桜がはじめて植えられてました。それ以降、今に至るまでに地元の人々によって育てられた立派な桜並木で、樹齢40年以上の若いソメイヨシノが多く、勢いのある大きな桜が楽しめます。

隅田公園
隅田公園(東京都台東区)

京都のお花見人気スポットで常に上位に入る、隅田川沿いの墨田区と台東区にまたがった公園です。8代将軍・徳川吉宗が民衆にも花見ができるようにと開放した由緒ある地をみんなが楽しんでいます。屋形船からの風流な花見もいいものですし、両岸で行われる桜祭りは子供向けのイベントも行われます。

上野恩賜公園
上野恩賜公園(東京都台東区)

台東区上野にある明治6年に指定された芝、浅草、深川、飛鳥山とともに日本でもっとも古い公園で、桜と不忍池で知られていて文化の森と呼ばれています。江戸時代に東叡山寛永寺の境内地だったこの地に、桜が好きな天海僧正が吉野山から移植させたということで、その時代から『桜の名所』として知られてきました。

錦糸公園
錦糸公園(東京都墨田区)

墨田区立錦糸にあり錦糸町駅にも近い墨田区立の錦糸公園は、多目的運動公園でありながら桜の名所として知られています。繁華街からも近く、気軽に訪れることができる地域密着の公園で、毎年行われるさくらまつりは地域交流による楽しみの1つとなっています。

仙台堀川公園
仙台堀川公園(東京都江東区)

江東区にある『区民の森』をテーマに整備された、全長約3.7kmにおよぶ都内最大級の親水公園の『仙台堀川公園』と、その南西側に位置する旧都電敷地に植樹された公園の『南砂緑道公園』の2つが、江東区随一のお花見コースとしてペアで知られているスポットです。

目黒川桜並木
目黒川桜並木(東京都目黒区)

世田谷区から目黒区・品川区を通って東京湾に注ぐ、総延長8kmの目黒川の中で、大橋から目黒駅辺りまで約3.8kmの川沿いにある桜並木です。約830本ものソメイヨシノが植えられている目黒川の両岸を彩る桜並木は、川に掛かっているいくつかの橋の中央からの眺めが絶景で、吸い込まれそうな桜のトンネルになっています。

洗足池公園
洗足池公園(東京都大田区)

大田区にある広さが約4haという都内でも屈指の大きさを誇る洗足池を持っている公園で、区指定文化財である勝海舟夫妻の墓があり歴史と自然が一体となっています。池の周囲を囲むようにソメイヨシノを中心に200本以上の桜が植えられており、大きな池と桜のコントラストのある景色は、散策で岸から眺めるのも綺麗です。

多摩川台公園
多摩川台公園(東京都大田区)

大田区にある多摩川沿いの約750mの丘陵地の公園です。亀甲山(かめのこやま)古墳を含む多摩川台古墳群や、展望台に水生植物園、あじさい園など見所がいっぱいで、古墳から出土した品物のレプリカが展示されている古墳展示室など、歴史学習の一助となりそうな施設も存在します。

JRA馬事公苑
JRA馬事公苑(東京都世田谷区)

昭和15年に日本中央競馬会が世田谷区に創設・開苑した馬事公苑は東京ドーム約4個分にあたる18haの広大な緑いっぱいの敷地に数々の馬関連の施設が整っています。春の桜の季節には、敷地内でも特に放牧場付近の桜と馬でまるで絵葉書になりそうな綺麗な景色は、ここでしか味わえない桜風景として記憶に残るでしょう。

砧公園
砧公園(東京都世田谷区)

太平洋戦争の前年、西暦1940年が皇紀2600年となることから行われた『紀元2600年記念事業』として都市計画決定された大緑地が前身の、『家族ぐるみで楽しめる公園』というテーマで造成された世田谷区にある公園です。

代々木公園
代々木公園(東京都渋谷区)

東京都渋谷区にあり、23区内の都市公園の中でも5番目に広く、都心で一番広い空が見られると言われている森林公園です。公園全体にはソメイヨシノを中心に約500本を越える桜が植えられています。中央広場など平坦な芝生のところが多いので、のんびりと寝転びながらの花見も気持ちがいいです。

中野通り
中野通り(東京都中野区)

中野通りの街路樹は東京でも有数の美しさで、桜の季節は素晴らしいと言われています。特に中野駅から哲学堂までの約2kmの道沿いに約300本ものソメイヨシノが作り出す桜のトンネルは、本当に見事としかいいようがありません。

新井薬師公園
新井薬師公園(東京都中野区)

中野区にある公園で敷地内に新井薬師があります。もともとは新井薬師が境内の一部を地元に開放した公園です。公園内には24本のソメイヨシノが植えられ『中野通り桜まつり』のメイン会場にもなっています。公園としての施設は緑陰広場、児童館やじゃぶじゃぶ池、砂場があり子供達が遊べる場所も多く存在しています。

善福寺川緑地
善福寺川緑地(東京都杉並区)

杉並区の善福寺川に沿う形で広がっている昭和39年に開園した都立公園です。蛇行した川に沿っているため、少しずつ変化する樹木と景色は四季の変化と合わせいつまでも飽きることのない風景美を持っています。園内には約400本のソメイヨシノやヤマザクラが全体に植えられていています。

浮間公園
浮間公園(東京都北区)

東京都の板橋区と北区の間で、JR埼京線の浮間舟渡駅前北側に広がる大きな池のある公園です。池の周辺を中心に約200本の桜が植えられていて、約180mの桜並木に桜が集中しています。桜並木のすぐ近くの池畔には、公園のシンボルとして設置された風車があり、桜並木との風景はどこからも絵になります。

北区中央公園
北区中央公園(東京都北区)

公園全体で約220本の桜が植えられていますが、集中して植えられていることで本数以上に見事な桜を楽しむことが出来ます。中でも芝生公園では木々の間を飛び交う野鳥のさえずりが聞こえ、のんびりと自然に浸りながらの花見が出来ます。

飛鳥山公園
飛鳥山公園(東京都北区)

東京都北区にあり、明治6年に太政官布告によって指定された『上野恩賜公園』・『芝公園』・『深川公園』とともに日本でもっとも古い公園のひとつで、古くは徳川幕府八代将軍徳川吉宗の『享保の改革』で江戸っ子たちの行楽の地とするため、桜の名所となった由緒のある公園です。

音無親水公園
音無親水公園(東京都北区)

音無川の旧流路に造られた公園で『日本の都市公園100選』にも選ばれています。水と岩と緑に彩られた公園で遊歩道が整備されています。そんな整備された公園いっぱいに咲き誇る桜と上を通る音無橋の存在感に代表される公園で、整備された石畳に桜がトンネルを作り、木橋や東屋などの和風の造りに心が落ち着きます。

石神井公園
石神井公園(東京都練馬区)

樹林に囲まれ、静寂な趣のある三宝寺池の北の台地を中心に、ソメイヨシノが約170本、ヤマザクラが約70本桜が植えられていて、約140本植えられているコブシと合わせて見事な花を咲かせています。桜が終わっても水面に彩りを添えるカキツバタ、スイレンが楽しめます。

豊島園
豊島園(東京都練馬区)

東京都練馬区にある大正15年に開園した歴史のある遊園地です。遊園地内には約500本の桜が植えられていて、園内各所を散策しながらの花見や、遊園地ならではのアトラクションからの花見を楽しむことができ、アトラクションと桜が一石二鳥で楽しむことができる、家族連れや友達同士に最適な場所です。

光が丘公園
光が丘公園(東京都練馬区)

練馬区(一部板橋区)にある、豊かな自然とスポーツ施設が整備された都立公園です。公園総面積が約60haで、その10分の1以上の6haに及ぶ広大な芝生広場を中心に、約1100本のソメイヨシノやヤマザクラが植えられています。数は少なめですがシダレサクラも綺麗なことで有名です。

水元公園
水元公園(東京都葛飾区)

葛飾区にある約82haという都内屈指の広さで、水郷の風景を持っている公園です。敷地内のどの場所からでも大自然の景色を楽しむことができ、公園の東側にある水路では、釣りや生物の観察が楽しめることでも有名で、野鳥保護区もあり野鳥観賞が出来るなど終日自然を楽しむことが出来ます。

富士森公園
富士森公園(東京都八王子)

八王子市にある開園が明治29年(1896年)と市内で最も古い公園です。新しいフットサルコートや、陸上競技場・野球場・体育館など、多くの運動施設も揃っていて、花見・花火・フリーマーケットなど、イベントも多く開催され市民の憩いの場となっています。

滝山公園
滝山公園(東京都八王子)

八王子市の多摩川と秋川の合流地点から、南東方向に連なるなだらかな加住丘陵の中心部にある公園です。滝川城跡はその北部に位置しており、公園全体で約5000本もの桜が植えられていて丘陵全体を彩っています。

多摩森林科学園
多摩森林科学園(東京都八王子)

独立行政法人森林総合研究所の施設です。園内には約8haの面積を有する、日本各地の桜の遺伝子を保存するための『サクラ保存林』があり、江戸時代から伝わる栽培品種や国の天然記念物に指定された貴重な桜のクローンなどがあり、全国各地から集められた約1500本の桜が植えられています。

国営昭和記念公園
国営昭和記念公園(東京都立川市)

立川市と昭島市にまたがった地域に、昭和天皇陛下御在位50年記念事業の一環として昭和58年に開園した、総面積180haの国営公園です。『緑の回復と人間性の向上』というテーマで、緑につつまれた公共空間と文化が融合した公園を作るという目標のもと、今現在も日々完成に向かい進化しています。

残堀川
残堀川(東京都立川市)

立川の西部に流れている多摩川の支流の1つの残堀川から玉川上水へ続く約2kmの遊歩道は、桜並木のトンネルを楽しむことが出来ます。残堀川では、川辺の菜の花の黄色と両岸の桜並木のピンクの淡い色のコントラストが、まさに春ならではの素晴らしさで綺麗に輝いています。

根川緑道
根川緑道(東京都立川市)

立川市の南部にあり青柳崖線下を流れる根川を改修して出来た緑道が根川緑道で立川市有数の桜の名所となっています。全長約1.3kmの緑道で幅が2~3mほど水路にせり出すように約250本の桜が切れ目なく続いており、上流は主にヤマザクラ、下流には大正天皇即位を記念して植樹されたソメイヨシノの並木と違う桜を楽しめます。

井の頭恩賜公園
井の頭恩賜公園(東京都武蔵野市)

大正2年に日本最初の郊外公園として東京都武蔵野市に整備されたました。武蔵野三大湧水池として知られる井の頭池を中心とした公園で、桜が綺麗なことでも有名であり、日本さくら名所100選に選定されています。井の頭池の周辺に約250本のソメイヨシノやヤマザクラが咲き誇ります。

野川遊歩道周辺
野川遊歩道周辺(東京都調布市)

国分寺市を源流として、多摩地区を南東方向へ縦断する多摩川水系の支流の野川は、小金井市、三鷹市、調布市、狛江市を流れ、世田谷区で多摩川に合流しており、全体的に遊歩道が整備されています。小田急線の喜多見駅付近から、小金井市付近までは自然道を歩くことが出来、都内でも貴重な自然溢れる散歩道になっています。

神代植物公園
神代植物公園(東京都調布市)

調布市にある四季を通じて草木や花の美しさを味わうことができる都立の植物公園で、園内には約4500種類10万株の植物が植えられています。バラ園、ツツジ園、ウメ園など植物の種類ごとにブロックが分けられているため、景色を眺めながら植物の知識が得られるようになっております。

小金井公園
小金井公園(東京都小金井市)

小金井市にある都立公園の中で最大規模の約79haの広さを誇る公園です。伝統的な桜の名所で、日本さくら名所100選に選定されているほどの人気の場所です。『花と緑のひろびろ空間』というテーマによって、園内には雑木林や芝生が広がっていて、桜も約1700本植えられています。

国立市さくら通り
国立市さくら通り(東京都国立市)

国立駅南口からまっすぐ伸びる同じく桜スポットの『大学通り』を超えた先の、東西に伸びる通りが国立市さくら通りです。1700mの通りの両側に約200本もの桜が植えられています。4車線の道路が両側の桜によってまるで桜のトンネルのように続いています。

国立市大学通り
国立市大学通り(東京都国立市)

国立駅南口からまっすぐ伸びた通りで一橋大学の前を通り、同じく桜スポットの『さくら通り』の手前までが国立市大学通りです。1100mの通りの両側に約170本もの桜が植えられています。大きな桜とイチョウの木が道路の両側を埋め尽くしたきれいにまっすぐな通りの風景は、どこから見てもビュースポットというくらい洗練されいて見事です。

福生市多摩川沿い桜並木
福生市多摩川沿い桜並木(東京都福生市)

米軍横田基地のある東京福生市の多摩川の堤防沿いに、約2.5km続いている桜並木です。全体で約500本もの桜が植えられていて、川沿いの堤防道を歩けばピンクの桜が延々と続く光景に圧倒され、川や空の青色の帯と桜のピンクの帯はコントラストも空気も心地よく、素晴らしい眺めです。

多摩湖
多摩湖(東京都東大和市)

東大和市・武蔵村山市・西多摩郡瑞穂町に広がる多摩湖周辺約775haの東京都立の自然公園です。4万本とも言われてい多摩湖畔の桜は遠めに眺めるのもいいですし、全長21.9kmのサイクリングコースが整備されていますので、湖畔をサイクリングしながらの桜観賞もいいものです。

桜ヶ丘公園
桜ヶ丘公園(東京都多摩市)

多摩市にある多摩丘陵自然公園内にある、丘陵と谷間からなる自然林が多いのが特徴の公園です。丘陵のほとんどが雑木林で覆われ、四季折々の自然が楽しめます。桜の季節にはその雑木林に散在しているソメイヨシノとヤマザクラが丘陵を彩る趣のある景色を楽しむことが出来ます。

乞田川
乞田川(東京都多摩市)

多摩市の多摩センター駅北側から、多摩ニュータウン通りの南側を流れる乞田川の河岸を桜の季節には覆うように見事に咲き誇るのが乞田川の桜並木で、全長約4kmの川の両岸には約540本もの桜が植えられているそうです。

よみうりランド
よみうりランド(東京都稲城市)

稲城市にある東京オリンピック開催と同じ1964年にオープンし日本の遊園地の中でも先進的な施設を誇ってきた遊園地です。広大な敷地で楽しめる桜は見所いっぱいで、最高速度110km/hのジェットコースター『バンデット』から望める周囲の桜は、桜を敷き詰めた絨毯のようにも見えます。

羽村取水堰周辺
羽村取水堰周辺(東京都羽村市)

稲城市にある東京オリンピック開催と同じ1964年にオープンし日本の遊園地の中でも先進的な施設を誇ってきた遊園地です。広大な敷地で楽しめる桜は見所いっぱいで、最高速度110km/hのジェットコースター『バンデット』から望める周囲の桜は、桜を敷き詰めた絨毯のようにも見えます。

小峰公園
小峰公園(東京都あきる野市)

あきるの市にある、秋川丘陵自然公園内の里山をそのまま公園にしたところで、別名『小峰国民休養地』とも呼ばれています。約11haのエリアの中に谷戸、尾根、小川、草地、雑木林などの自然があふれていて、『小峰ビジターセンター』では自然解説員から園内散策の楽しみ方や観察方法などを教えてもらうことが出来ます。

金比羅公園
金比羅公園(東京都あきる野市)

あきる野市にある金比羅山の中腹付近にある公園です。桜の季節には約500本もの桜が咲き、特にヤマザクラの名所として人気があります。5月上旬のツツジも有名です。子供でも比較的楽に登れるハイキングに最適の山で、道やベンチも整っており、武蔵五日市駅を降りて10分ほどの市役所五日市出張所から気軽に登ることが出来ます。

奥多摩湖
奥多摩湖(東京都西多摩郡)

西多摩郡にある正式名称を小河内貯水池という人造湖で、1957年に完成した東京都の水がめです。湖面の周囲の山々は春は桜、秋には紅葉を雄大な風景とともに楽しむことができます。桜の時期には、約10000本もの桜が咲き乱れ少しずつ違う山肌との色合いのバランスが見事ですし、湖とのコントラストも素晴らしいものがあります。